講師採用のプロセス
当社では講師採用に際し、下記の採用基準、採用方法を設けています。
採用基準
- 英語を母国語とする大学卒業あるいは同程度の学歴を持つこと。
- 語学教育学科の専攻者、または語学教育の資格(TESOL/TEFL/CELTA等)を取得・保持していること。
- 英語を母国語としない児童・生徒への語学指導の経験が有ること。
- 人物参照(信用調査)、信頼できる推薦者、前職場からの参照などで問題が無いこと。
- 日本文化・教育に興味を持ち、柔軟性があること。また向上心があること。
外国人指導助手(ALT/AET)においては、さらに下記事項を満たすこと としております。
- 子供好きで明るく穏やかな人間性を持ち合わせているか
- 感受性豊かな時期の子供たちとの接し方を理解しているか
- 小・中学生を教えることを自らも楽しめる人材であるか
- 小・中学校時の教育が児童・生徒の人格形成に大きく影響していくということを十分に理解しているか
- 単に「英語」を教授するだけの役割ではなく、外国人という立場から国際交流を踏まえた、児童・生徒の内面への理想的な働きかけを常に心がけているか
採用方法
下記の通り、面接2回、デモレッスン1回、赴任前研修1回を修了した講師のみを採用・派遣しています。
面接・デモレッスンは、指導力と適正な英語力(発音・言葉づかい)を確認するため、日本人コーディネーター及び英語ネイティブスタッフが参加したうえで実施し、判断いたします。
語学講師コーディネーター
 Gregory Halliday
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■ プロフィール
多くの日本人英語学習者の語学力向上のために、 20年間に渡って講師として活躍。
特に、企業内での従業員を対象にした語学研修において非常に経験が豊富。
グローバルな環境になりつつある中で、数多くの従業員の方に対して、
ビジネスシーンで必要とされる語学力・業務スキルの向上に貢献している。
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■ 実績企業
鞄立製作所、本田技研工業梶A花王梶Aキャノン梶A鞄月ナ、GKNドライブイン梶Aソニー梶A等
(順序不同、敬称 略)
■ 教授内容
一般英会話、ビジネス英会話、ビジネススキル(プレゼンテーション、ミーティング、電話会議、等)、
異文化ネゴシエーション、国際経営開発、技術文書作成、各種試験対策、等
■ 学歴
カナダ・トロント大学で学士号、アメリカ・アナハイム大学でMBAを取得。
その後、アメリカ・ミシガン大学と早稲田大学からの後援により、テクニカルコミュニケーションを学ぶ。
イギリス・エディンバラ大学で英語教授法TESOLを取得。