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ルールというより掟(おきて)

武漢発のコロナウイルスが、各方面の努力にも関わらず日本でも感染初期段階に入っているとのこと。日常生活、医療、生産、教育などあらゆる分野に影を落とし始めています。

日本政府の公衆衛生のエンジニア力に大いに期待していますが、最終的には我々国民全員のモラルやエチケット、伝統の秩序を重んじる国民性がこの厄災を収束させると信じています。

 

私事ですが最近24時間型のスポーツジムに入会しました。従来型のジムと違い、夜遅くから朝の時間帯は管理者が不在です。その間監視カメラなどでセキュリティは万全なものの、ジム内の環境は利用者のモラルに委ねられます。

ジムの各所には大きな樽型の業務用消毒紙シートが置いてあり、器具を使い終わるたびに各自が後の利用者のために綺麗に消毒しています。ジム内の構成年齢は若い人が多く、入会直後は正直どのような状況なのか興味を持って観察していました。

茶髪の方も含めて日本の若い方のモラルは捨てたものではありません。100パーセントの利用者が後の利用者の為にしっかり消毒ペーパーで丁寧に拭き上げていきます。それはもはやジム利用のルールというよりは、ジムを使う彼ら同志の掟〝オキテ〟と見て取れないこともありません。

掟とは〝特定の集団の中でのみ通用するより暗黙の厳しいルール〟とあります。少し怖いですね、、、

 

武漢コロナウイルス発生以来、国民の意識、各自のエチケット実行レベルが格段に上がったためか、例年流行する通常インフルエンザも同年同時期の五分の一レベルなのだそうです。アーネスト社のエンジニアの皆さんも例年に比べるとインフルエンザに罹患する方がだいぶ少なくなっています。

そのように考えると公衆衛生の意識をしばらくの間ルールとエチケットから国民の掟〝オキテ〟化してみんなで一丸となればこのイマイマシイ厄災を冬の間に封じ込めることができるかもしれません。

もうすぐ桜の季節です、頑張りましょう。

 

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