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狐の嫁入り

昨日は強い北風が吹き付け山沿いでは終日、秋晴れなのに雨がパラパラ降り続く天気雨になりました。
滞在していた那須地域も時に風速10メーターはあろうかという突風が吹き抜け枯葉と共に山頂から雨粒を絶えず運んで来ました。

ハイカー、ゴルファーにとっては苦行以外の何物でもありませんが、高台からフト麓を見渡すと天気雨の先には虹がクッキリとアーチを描いています。何ともありがたい神々しい風景です。

 

天気雨は別名〝狐の嫁入り〟とも言われています。狐の嫁入り行列が行くその空は天気雨。民俗学の中ではさまざまな伝承がありますが総じて縁起が良いと言われています。我々人間の解釈では晴天なのに雨、晴れは喜びで雨は涙、感極まった嬉し泣きの意味なのですね。可笑しすぎての笑い泣きの意味もあるのでしょう。

 

ここしばらく在宅勤務が増えてオフィスには出勤者も疎らな状態な上に、気の置けない仲間や友人とも呑み会で談笑することさえできませんでした。

笑いは幸せの原点です。笑う門には福来る。オフィスにも飲食店にも大勢の笑いが充満してこそ、その先に国や社会の繁栄があるのだと思います。

感染状況も落ち着いてきた天気雨の日、今後良いことが雨あられのように降り注ぐことを期待しましょう。

 

 

アーネスト社も各部署満遍なく忙しい状況が続いています。あとは海外往来の復活を待ちたいと思います。

人が往来しなければ〝意外な仕事〟が発生しません。人と会わなければ刺激もなく、何の構想も浮かびません。その人の表情やしぐさ、文句、ボヤキに仕事のネタ、ヒントがあるものです。そして交わりの終わりをいつも大笑いで締めることができたら最高ですね。

 

 

 

 

 

 

 
4年前

4年前くらいでしょうか、アーネスト社の近未来のテレワーク(当時は在宅勤務)やオンラインでの業務スタイルを書きました。今それがそれ以上になって現実に動いています。

当時も書きましたが、アーネスト社は創業当時から技術翻訳を生業にしてきたため社内と顧客の現場で一定期間の研鑽を積んだエンジニアの方は在宅勤務が可能な状態にありました。

前のブログに登場したエンジニアの方は、帰国子女として二十歳前に入社されて才能を開花させ今でも弊社の健康保険証のひとけた台の番号を持つ最古参のスタッフです。在宅というかずっとテレワークで稀に外に出ても現場直行直帰なので最後にいつ会ったのか覚えていません。前に合った時に抱っこしていたお子さんもずいぶん大きくなったことでしょう。

さてその現在ですが、前のブログの結びの通り、〝仕事が終わり窓を開けると田園風景〟という表現は弊社も含め日本國中めずらしくなくなりました。

アーネスト社には〝窓を開けると太平洋のど真ん中〟という激務のテレワーカーも存在します。

 

コロナの時代が終わったとしてもこの仕事の流れは一定規模継続されることでしょう。

先日、大手商社の会長さんがインタビューに応えていました。力説していたのは顧客とは対面で会い、契約書にサインして、握手をして食事を共にしてはじめて契約と言えるとの発言でした。私をはじめ大多数の方が同意だと思います。

私も居酒屋で友人たちとワイワイガヤガヤ騒いでいた頃が恋しく、普通の生活の再開が待ち遠しいひとりです。

コロナ後は、以前の普通の日常とコロナ中に普通になってしまったテレワークをみんなの叡智で上手く融合させてより良い生活を構築していけると確信しています。

コロナも後半、頑張っていきましょう。

 
オ・モ・テ・ナ・シ

一時は開催も危ぶまれたオリンピックも佳境に入り、日本選手のメダルラッシュに沸いています。

開催自体の賛否もあるでしょうが、良かった事は海外からの選手団・メディア・その関係者達から、日本の〝オモテナシ〟が絶賛されていることです。
世界に発信されているキーワードには、水道蛇口からでる水は美味しい、選手村の食事がbeautiful、東京の絶景夜景、ボランティアの方々のきめ細やかな対応などなど、、、
やはり日本人には普通のオモテナシも、世界レベルでは最高に心地良いモノのようです。

 

経済的には無観客試合で効果は期待とは程遠いものにはなりましたが、兎にも角にもストップしていた海外往来が一時的にも再開したことは、コロナ禍後の本格経済再開を連想させる希望になりました。

ワクチンの接種量も品質も日進月歩で、収束も意外と突然訪れるかもしれません。

来るべき本格海外往来に備えて、アーネスト社も新人教育に力を注ぎます。
オ•モ•テ•ナ•シの精神は仕事では立派なエンジニア力です。

頑張りましょう。

 
悪縁切り

立ち回り先の茨城県稲敷市に大杉神社という古刹があります。

767年日光山社寺開祖で知られる勝道上人により建立されたと言います。今では悪縁切り良縁結びの祈祷で知られ人気のスポットになっています。案内によると煩わしい悪縁を切ってこそ、その後に良縁が訪れると言うのが趣旨です。勇気と覚悟と勢いが必要ではありますね。

 

最近私の場合、何を祈祷してもらいたいかと言うと悪縁切りならぬ悪い生活習慣切りです。

久しぶりに健康診断で数か所に黄色信号が灯り、一部は赤信号に近い惨憺たる結果でした。

BMIも常に25以内に抑え、毎日運動もして健康に自信があっただけにかなり落胆しました。主治医に「なんで?」と聞くと「残念ながら加齢と飲酒です」との答え、ますます落ち込むではありませんか、、、、加齢と共に体内の代謝が変わっていくからだとの説明でした。同じ生活を続けていても歳を重ねる事に当たり前のように動いていた体内器官も変調をきたすのだそうです。

飲酒はともかく加齢は避けては通れません。数値をもとに戻すにはさらに減酒など生活習慣を健全に保たないとダメのようです。

 

その宣告を受けてから、若干の投薬を受け運動ではもはや減らないと思っていた体重が減りました。今は便利で安心なクスリがあるもので半信半疑で始めたショートカット治療が非常にうまく行きました。この投薬は二週間前の週刊ポストにも掲載されていましたが著名人も成人病予防に使っているようです。だからモデルさんもあの体型を維持できるんですね。

これで数値が正常になればまたお礼に参拝しに行くつもりです。

 

巣籠り生活、テレワークが続き、弊社スタッフも太めになったと言う話は良く聞きます。

忌々しいコロナ禍は近いうちに終わると信じますが、それを乗り切っても自身の健康に支障を来たしていては悪縁切りの後の良縁がやって来ません。

まだもう少し辛抱が必要な情勢です。盛夏の季節です。

涼しい朝や夕方にはガラッと窓を開けて体を鍛えましょう。

 

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