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アーネストの新着情報と、ちょっと役に立つブログ。

復興

台風19号により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

時間が経つにつれて被害の大きさが判って来ました。

弊社の本社所在地の宇都宮駅周辺も洪水による被害がありました。

事務所のあるビルも一部被害がありましたが、現在は復旧しております。

全ての被災地の一日も早い復旧回復をお祈りしております。

 
生き抜くための情報整理

〝情報〟の整理その① 

お盆休みの真っ只中、高速道路のサービスエリアの食堂がストライキで閉鎖されたことは記憶に新しいところです。

ストライキの原因や顛末はさて置き、注目したのはワイドショーのゲストコメンテイターの発言でした。あのサービスエリアの食事はワザワザ立ち寄るほど美味しくて、閉鎖は非常に残念とのこと。

それまでの報道の経過からして、パワハラ、劣悪な職場環境、運営会社の危うい与信情報などマイナスなイメージのキーワードが頭にインプットされ続けてきただけに、それは意外な〝情報〟でした。

先週、その高速路線を使う機会があり、野次馬根性で、、いや情報の真意を確かめるためそのサービスエリアに立ち寄りました。

ここからはグルメサイトの口コミみたいになってしまいます。あしからず。

平日の昼過ぎにも関わらずフードコートは大混雑。それを避けて比較的空いている奥のレストランに。

なんとも昭和のレストランの趣を残すレトロな空間はなんとも美味しい匂い。

お客の大半が名物のラーメンを食べています。なんとも美味しそう。

結局、銘柄豚の生姜焼きを注文。待つこと三分で到着。なるほど盛り付けも味付けも学生時代に東京の下町で食べていた人気定食屋を彷彿とさせる出来栄え。

熟練の調理師、いや調理エンジニアがしっかり仕込みから料理までを担っているのだろうなと感じた素敵なランチタイムでした。またワザワザ立ち寄りたいと思います。

このように情報も自分自身の足で確認、分析できるのが一番です。興味のある人には新鮮で生々しい情報になるでしょう。

営業活動、刑事捜査、新聞記者の取材などでも脚で動き回る奴にはかなわないなんて言われますよね。

しかし情報が溢れるこのご時世、自分の脚で、なんて時間はありません。そのあたりはまた次回、、、、、、

 
夏が来た!

湿気を含んだ灰色の梅雨前線もようやく去り、嘘のように灼熱の太陽がギンギンと姿を現しました。

人間の心理で、三日雨が降り続くと次の日も雨になるようなイメージを持ってしまいがちです。

社内で毎日研鑽を積んでいる若いエンジニア研修生も時として配属先が決まらない日々が続くとまだしばらく、社内での内作業務が延々続く気になるのもいたしかたありません。外へ飛び出して様々な設計業務、翻訳業務にチャレンジできたほうが刺激はありますから、、、

しかし長い人生、所々に渋滞局面は発生します。自分の努力とは関係ない要素が社会に渦巻いているのは誰しも分かっています。

やはりそんな時は歴史上の偉人たちが言っているように、一日一日できることから着実に実行して積み上げていくしかありません。腐って時間を無駄にすることが一番バカバカしいのです。

 

 

そのうちに突然、厚い雲が割れ、今日のような太陽が燦燦と顔を出します。

その日に備えてみんなで頑張りましょう。

 
桜 満開

桜の開花宣言から一週間、景気よく満開になりました。

この時期、初々しい新卒の方々、研修終了の中途採用の方々を迎えることができました。
彼ら彼女たちの熱いエネルギーがアーネスト社の新たな推進力になってくれるはずです。その若い躍動感、なんとも頼もしい限りです。

さてその桜は一般的にソメイヨシノという品種に代表されますが、山桜、枝垂桜など種類は600にのぼるのだそうです。
サイズの違いはもちろん、咲き方も八重咲、枝垂れ咲き、時期も早咲き遅咲きがあるそうです。

まるで人間の個性、様々な生き方と同じようですね。万葉集に代表されるように古来より私たちの先人たちも桜の咲きざま散りざまに
様々な思いを重ね巡らせて来たのでしょう。

 

今回の新卒者の中には技術通訳者を目指すため大学在学中に研修生として実務を開始したエムさんがいます。
社内での翻訳業務見習いからのスタートでしたが、本人の熱意と才能で半年後には先輩たちの指導の下、第一線の現場を経験することもできました。
この四月には正規入社と同時に通訳エンジニアとして新規プロジェクトに関わります。
教育担当者に言わせればワクワクドキドキのスピードなのだそうです。

また正反対では工学部を八年かけて卒業したアールさん。在学中アルバイトに没頭していたとのことです。
ただ奮起する時期に遅いも早いもありません。地アタマの良さを最大限活かして立派な設計エンジニアの道を究めてくれるでしょう。

そしてベトナムから遥々入社してくれた二人。素晴らしい設計エンジニア力に加えて研修期間中に学んだ日本語力で
いよいよ四月から開発現場に推参します。

 

その他の新人の皆様もこれから研修期間に入ります。期間も長い短い、挫折や渋滞もあるでしょう。
しかし教育担当者が一番望んでいることですが、研修期間中、実務見習い中に是非自身に埋もれていた様々な能力を見出して、
さらに大きくエンジニア力を開花させてください。個性はさまざまです。

 

桜の季節、せっかくですからエムさんにはソメイヨシノの花言葉、〝華やか〟〝美しさ〟を贈り、
アールさん達男性陣には・・・ウーン、男らしい花言葉は見当たりませんね。
ヤマザクラのように逞しく大木になってほしいと締めくくりましょう。

 

 

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