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静かな春 楽しみな初夏

先週3月14日に開花宣言が発表された靖国神社の桜がほころび始め17日現在一分咲きといったところです。

新型コロナウイルス感染が欧米に移り大パニックになっています。

一方で日本の状況はというと当初の世界世論の予想を裏切り大した混乱もなく落ち着いています。

非常時においてこそ、国家も個人もその質、価値、品格が知れるものです。

今の状況が良い例になるでしょう。日本のトップも医療関係者も自制のきいた国民も良くやっています。凄いと思います。

 

二月から三月にかけて大も中も零細も問わず多くの企業が困難に直面しています。

本来なら桜が咲く季節、街角ではどの場面でも賑やかな風景、シーンが騒がしく展開されているはずですが、今年は静かな春です。

今回世界中の人々の危機意識がリセットされるでしょう。我々もこの厄災から多くを学びました。

国、企業、個人すべてのレベルで普段の備え、サプライチェーンマネジメントなどを見直す必要があります。もう少し静かな春を静かに楽しみ、初夏には賑やかに騒ぎましょう。

 

アーネスト社はおかげさまで設立から25周年を迎えることができました。弊社もこの厄災から無縁ではありませんが、このバタバタした中で各エンジニアの採用活動は続いています。

4月の配属に加え、初夏には超有望なエンジニアたちの合流も決まっています。

前に進め、で行きましょう。

 
ルールというより掟(おきて)

武漢発のコロナウイルスが、各方面の努力にも関わらず日本でも感染初期段階に入っているとのこと。日常生活、医療、生産、教育などあらゆる分野に影を落とし始めています。

日本政府の公衆衛生のエンジニア力に大いに期待していますが、最終的には我々国民全員のモラルやエチケット、伝統の秩序を重んじる国民性がこの厄災を収束させると信じています。

 

私事ですが最近24時間型のスポーツジムに入会しました。従来型のジムと違い、夜遅くから朝の時間帯は管理者が不在です。その間監視カメラなどでセキュリティは万全なものの、ジム内の環境は利用者のモラルに委ねられます。

ジムの各所には大きな樽型の業務用消毒紙シートが置いてあり、器具を使い終わるたびに各自が後の利用者のために綺麗に消毒しています。ジム内の構成年齢は若い人が多く、入会直後は正直どのような状況なのか興味を持って観察していました。

茶髪の方も含めて日本の若い方のモラルは捨てたものではありません。100パーセントの利用者が後の利用者の為にしっかり消毒ペーパーで丁寧に拭き上げていきます。それはもはやジム利用のルールというよりは、ジムを使う彼ら同志の掟〝オキテ〟と見て取れないこともありません。

掟とは〝特定の集団の中でのみ通用するより暗黙の厳しいルール〟とあります。少し怖いですね、、、

 

武漢コロナウイルス発生以来、国民の意識、各自のエチケット実行レベルが格段に上がったためか、例年流行する通常インフルエンザも同年同時期の五分の一レベルなのだそうです。アーネスト社のエンジニアの皆さんも例年に比べるとインフルエンザに罹患する方がだいぶ少なくなっています。

そのように考えると公衆衛生の意識をしばらくの間ルールとエチケットから国民の掟〝オキテ〟化してみんなで一丸となればこのイマイマシイ厄災を冬の間に封じ込めることができるかもしれません。

もうすぐ桜の季節です、頑張りましょう。

 
明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

 

まだ先の事と思っていたオリンピックイヤー2020年が遂に幕を開けました。

期待していたほど街角経済に高揚感は見られませんが、訪日外国人が増えたことには日々驚かされます。

爆買いブームは収束したとのことですが、それでも都内のデパートの各フロアはいまだ外国人で溢れ、地方の観光地も外国人観光客のおかげで軒並み増収になっていると聞きます。

靴売り場で靴を試着したアジアからの訪日客は、店員の丁寧な対応に神様になったような気分だと言います。

観光地でも隅々まで掃除の行き届いたトイレに感動したなどの声も多数あります。

 

その原動力となっているのは日本伝統の丁寧で行き届いた心のこもった〝おもてなし〟なのでしょう。

なにも訪日観光客の為に編み出されたサービスではありません。

遥かいにしえの時代より途切れることなく脈々と受け継がれてきた接客文化がいま世界から注目されているのです。

 

また忘れてはならないのは資金を湯水のように使い構築された日本の社会基盤、インフラです。

新幹線、地下鉄網、高速道路、そして水道、下水の地下基盤です。

日本の水道からはミネラルウォーターが出てくる、日本の街はまったく下水臭くないと言われます。

だいぶ国家の借金は積みあがりましたがこの社会基盤は結果的に日本国の宝にはなりました。

そうです日本のエンジニア力の賜物です。

 

何かと日本の先行きに対してネガティブな見通しを吐くコメンテイターも見られますが、逡巡しているよりも行動。

先代から受け継いだ伝統文化と我々が自ら創り上げた高額インフラを融合させ、

政府も個人も強気で経済活動を押し進めましょう。

明日と言う字はその通り、明るい日です。

 
設計部 研修と忘年会

今年もあっという間に12月中旬、毎日寒い日が続いていますね。

さて、先日、当社では設計部スタッフで研修を行いました。

私事ではございますが、今回初めて研修全体の進行を任せていただきました。

今回はその様子をお話ししたいと思います。

 

研修内容は、自動車に関する知識向上を目的とする資料作成やコミュニケーション力向上を目的とした

グループワークを実施しました。

グループワークでは、どのグループをも賑やかそうで楽しそうにしていたのが印象的でした。

こういうところに社風のあらわれを実感しました。

お互いに意見交換をすることで、気づいたり考えさせられたりと、きっかけがない限り話さないことを社員通しで話し合い、

理解を深めることができたのではないかと思います。

また、若手・ベテラン関係なくスタッフが講師になって講義を行う企画も計画中です。

スタッフみんなの想いやテクニックなど共有していけたら素敵ですね。

会社は働く場だけではなく学びの場でもあります。

日々の業務で使える知識やワザ、成長に必要な意識・意欲など余すとことなく吸収できる、

そういった研修を実施していきたいと考えています。

 

研修後の忘年会では、普段なかなか話す機会の少ないスタッフの方とたくさん話すことができて、

とても楽しいひと時でした。恒例のじゃんけん大会も盛り上がりました。

今年も残すところあと少しですが、気を引き締めていきたいと思います。

 

 

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