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夏本番

外国配信のニュース番組を見ていると、最近日本の清潔な生活習慣が取り上げられているのをよく目にします。

昨日も日本の飲食店では当たり前になっている〝おしぼり〟について賞賛していました。要は日本人はコマメに手を清浄に保っていると、、、

外国でレストランに入っても、ウエットティッシュをテーブルの上に置いているのは日本人だとすぐにわかります。

マスク、おしぼり、対人距離、土足禁止、大声で話さないなどの生活習慣や、コロナ中であってもアフターコロナになっても日本のこの清潔習慣は世界中に定着していくかもしれません。。

ただあまりの潔癖症になることは自然免疫生成の阻害や精神衛生上よくないと思います。私も適当に加減するつもりです。

脚元に目を向けると、街の往来も仕事環境も以前と同じように賑やかになってきましたが、感染も増えてきました。世界でも自粛を強化して改善しても、解除すればまた拡大の繰り返しになっています。もう普通の日常の中でできる限りの予防策を施して乗り切っていくしかありません。

今日は梅雨の谷間のカンカン照りです。この先このような日差しが毎日のように降り注ぐことでしょう。

熱い夏を楽しみましょう。

 
新しいスタイル

今月19日から移動制限がなくなりました。

日本国内は落ち着いてきましたが、外国はまだ悪化と改善が混在して先行きが見えません。

とは言え、来月からは外国絡みの仕事も再開します。

オンラインでの業務に集中して来たエンジニアの皆さんの日常にも変化がありそうです。

この2ヶ月のテレワークとオンライン中心の業務中には大きな発見や思い出となる出来事がたくさんありました。

良い思い出となるよう。引き続きエンジニア業務を推進して行きましょう。

 

従来ならお店でやっていた歓送迎会を、初めて本社事務所で行いました。

歓送迎会でテイクアウトしたリトモさんのイタリアン

歓送迎会のイタリアン。 リトモさんのテイクアウト。

自粛期間中に毎日お世話になった、ちどりあしさんのお弁当。リーズナブルで美味でした。

自粛期間中に毎日お世話になった、ちどりあしさんのお弁当。リーズナブルで美味でした。

研修中の女性陣。コロナ禍でも変わりなく、4月から3D-CADと機械設計研修を。2時間毎のPCとデスクの消毒、咳エチケット・換気と安全衛生環境に心掛けています。

 
酒蔵の消毒液

五月も終盤に差し掛かかり、街にマスクの在庫は潤沢になってきましたが消毒液はまだ不足気味です。

そんな中、当社スタッフの実家の酒造会社が焼酎から消毒液を製造して大量に送ってくれました。

感謝です。もともと穀物が原料なので手荒れもしません。香りも良く好評です。

 

コロナ禍拡大期にマスクを沢山提供してくれた知り合いにもお礼に消毒液を送ることができました。

東日本大震災の時も多くの方々に助けられましたが、今回も厄災のバタバタの中、助けられまた助けての関係が継続していたことは今後の展開を見据えるうえで大いに勇気づけられました。

 

今月末までは弊社も例外ではなく、ほとんどのエンジニアが在宅でテレワーク勤務を継続します。

こんなことまでテレワークで対応できるのか、と目からウロコの毎日ですがこの変化のスピードはさらに加速していきそうです。

 

ソシアルディスタンス必須の変な世の中になりましたが、それはそれ、変わらずに地道に続けていくことは信用と助け合い〝あったかい体温〟です。

もうしばらくみなさんテレワークで寂しい思いもありますがお互いの〝体温〟を感じて頑張っていきましょう。

 

 
テレワーク その後の世界

新型コロナウイルスによる社会活動の制約、自粛により殆どの企業関係者が対応に追われています。

アーネスト社も例外ではなく、一部大幅に減速する部署もありましたが、この全国非常事態宣言の最中も在宅勤務、踏み止まり組が結束して忙しく業務を推進しています。

 

もともと翻訳エンジニアが多数在籍していた関係で在宅勤務組は20年前から存在していました。ほぼ忘年会の時にしか会わない感じです。ですから現在急増中の在宅勤務にもなんの抵抗もなく済んでいます。

 

ただ製造や開発の現場は在宅勤務は無理です。そのような意味で世界経済の為にも早い終息が待たれるところです。

 

踏み止まり組は顧客とのテレワーク網、コンテンツ作りに忙殺されています。

アーネスト社でも以前からオンラインでのセミナーの開催などに注力してはきましたが、ここへ来てオンラインでの急増に嬉しさ反面、新規事業への対応対策に腐心する毎日です。

 

オンラインの何よりも良いことは移動が無く、お客様も会議室の手配などが要らないことです。また出席者の居場所に制限が無いことも最大の利点と言えるでしょう。

ゴールデンウィーク明け直ぐには、同業他社とのコラボで開催されている海外危機管理セミナーが北米、欧州、アジア、中東にいる顧客の駐在員様と初めてオンラインで開催されます。オンラインでなくては出来ない技ですね。受講駐在員様は日本を出発前にセミナーを受けていますから、これは続編となります。

 

想像するに、この新型コロナ禍の終息の後も在宅勤務とテレワークはさらに各企業で推進されるでしょう。そう確信します。

 

この間も営業担当がIT関連の担当者様から伺って来た事ですが、都心の一等地に本社を構えるこの企業は大規模なテレワークを実施したところ、以前と売り上げがまったく変わらないとのこと、その事実を受けて今後高額な賃貸料のオフィスを縮小してテレワークを継続するとのこと。

また先程テレビで紹介されていた大手損保会社では、お客様対応の所員はセキュリティなどの技術面での設定をクリアー後、全て在宅勤務にしたとのこと。誰もいないオフィスのオペレーションルームの風景は不思議な印象です。対応中の電話のみランプが点滅しています。対応中のオペレーターは自宅で対応しているのです。

 

通信環境さえ整備されていればサロ別原野の山小屋でも在宅テレワークができますね。

経営構造、業務風景は大きく様変わりしそうです。

オリンピック関係で高止まりだった都心のオフィス賃貸料も下がるかも知れませんね。

 

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