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酒蔵の消毒液

五月も終盤に差し掛かかり、街にマスクの在庫は潤沢になってきましたが消毒液はまだ不足気味です。

そんな中、当社スタッフの実家の酒造会社が焼酎から消毒液を製造して大量に送ってくれました。

感謝です。もともと穀物が原料なので手荒れもしません。香りも良く好評です。

 

コロナ禍拡大期にマスクを沢山提供してくれた知り合いにもお礼に消毒液を送ることができました。

東日本大震災の時も多くの方々に助けられましたが、今回も厄災のバタバタの中、助けられまた助けての関係が継続していたことは今後の展開を見据えるうえで大いに勇気づけられました。

 

今月末までは弊社も例外ではなく、ほとんどのエンジニアが在宅でテレワーク勤務を継続します。

こんなことまでテレワークで対応できるのか、と目からウロコの毎日ですがこの変化のスピードはさらに加速していきそうです。

 

ソシアルディスタンス必須の変な世の中になりましたが、それはそれ、変わらずに地道に続けていくことは信用と助け合い〝あったかい体温〟です。

もうしばらくみなさんテレワークで寂しい思いもありますがお互いの〝体温〟を感じて頑張っていきましょう。

 

 
テレワーク その後の世界

新型コロナウイルスによる社会活動の制約、自粛により殆どの企業関係者が対応に追われています。

アーネスト社も例外ではなく、一部大幅に減速する部署もありましたが、この全国非常事態宣言の最中も在宅勤務、踏み止まり組が結束して忙しく業務を推進しています。

 

もともと翻訳エンジニアが多数在籍していた関係で在宅勤務組は20年前から存在していました。ほぼ忘年会の時にしか会わない感じです。ですから現在急増中の在宅勤務にもなんの抵抗もなく済んでいます。

 

ただ製造や開発の現場は在宅勤務は無理です。そのような意味で世界経済の為にも早い終息が待たれるところです。

 

踏み止まり組は顧客とのテレワーク網、コンテンツ作りに忙殺されています。

アーネスト社でも以前からオンラインでのセミナーの開催などに注力してはきましたが、ここへ来てオンラインでの急増に嬉しさ反面、新規事業への対応対策に腐心する毎日です。

 

オンラインの何よりも良いことは移動が無く、お客様も会議室の手配などが要らないことです。また出席者の居場所に制限が無いことも最大の利点と言えるでしょう。

ゴールデンウィーク明け直ぐには、同業他社とのコラボで開催されている海外危機管理セミナーが北米、欧州、アジア、中東にいる顧客の駐在員様と初めてオンラインで開催されます。オンラインでなくては出来ない技ですね。受講駐在員様は日本を出発前にセミナーを受けていますから、これは続編となります。

 

想像するに、この新型コロナ禍の終息の後も在宅勤務とテレワークはさらに各企業で推進されるでしょう。そう確信します。

 

この間も営業担当がIT関連の担当者様から伺って来た事ですが、都心の一等地に本社を構えるこの企業は大規模なテレワークを実施したところ、以前と売り上げがまったく変わらないとのこと、その事実を受けて今後高額な賃貸料のオフィスを縮小してテレワークを継続するとのこと。

また先程テレビで紹介されていた大手損保会社では、お客様対応の所員はセキュリティなどの技術面での設定をクリアー後、全て在宅勤務にしたとのこと。誰もいないオフィスのオペレーションルームの風景は不思議な印象です。対応中の電話のみランプが点滅しています。対応中のオペレーターは自宅で対応しているのです。

 

通信環境さえ整備されていればサロ別原野の山小屋でも在宅テレワークができますね。

経営構造、業務風景は大きく様変わりしそうです。

オリンピック関係で高止まりだった都心のオフィス賃貸料も下がるかも知れませんね。

 
静かな春 楽しみな初夏

先週3月14日に開花宣言が発表された靖国神社の桜がほころび始め17日現在一分咲きといったところです。

新型コロナウイルス感染が欧米に移り大パニックになっています。

一方で日本の状況はというと当初の世界世論の予想を裏切り大した混乱もなく落ち着いています。

非常時においてこそ、国家も個人もその質、価値、品格が知れるものです。

今の状況が良い例になるでしょう。日本のトップも医療関係者も自制のきいた国民も良くやっています。凄いと思います。

 

二月から三月にかけて大も中も零細も問わず多くの企業が困難に直面しています。

本来なら桜が咲く季節、街角ではどの場面でも賑やかな風景、シーンが騒がしく展開されているはずですが、今年は静かな春です。

今回世界中の人々の危機意識がリセットされるでしょう。我々もこの厄災から多くを学びました。

国、企業、個人すべてのレベルで普段の備え、サプライチェーンマネジメントなどを見直す必要があります。もう少し静かな春を静かに楽しみ、初夏には賑やかに騒ぎましょう。

 

アーネスト社はおかげさまで設立から25周年を迎えることができました。弊社もこの厄災から無縁ではありませんが、このバタバタした中で各エンジニアの採用活動は続いています。

4月の配属に加え、初夏には超有望なエンジニアたちの合流も決まっています。

前に進め、で行きましょう。

 
ルールというより掟(おきて)

武漢発のコロナウイルスが、各方面の努力にも関わらず日本でも感染初期段階に入っているとのこと。日常生活、医療、生産、教育などあらゆる分野に影を落とし始めています。

日本政府の公衆衛生のエンジニア力に大いに期待していますが、最終的には我々国民全員のモラルやエチケット、伝統の秩序を重んじる国民性がこの厄災を収束させると信じています。

 

私事ですが最近24時間型のスポーツジムに入会しました。従来型のジムと違い、夜遅くから朝の時間帯は管理者が不在です。その間監視カメラなどでセキュリティは万全なものの、ジム内の環境は利用者のモラルに委ねられます。

ジムの各所には大きな樽型の業務用消毒紙シートが置いてあり、器具を使い終わるたびに各自が後の利用者のために綺麗に消毒しています。ジム内の構成年齢は若い人が多く、入会直後は正直どのような状況なのか興味を持って観察していました。

茶髪の方も含めて日本の若い方のモラルは捨てたものではありません。100パーセントの利用者が後の利用者の為にしっかり消毒ペーパーで丁寧に拭き上げていきます。それはもはやジム利用のルールというよりは、ジムを使う彼ら同志の掟〝オキテ〟と見て取れないこともありません。

掟とは〝特定の集団の中でのみ通用するより暗黙の厳しいルール〟とあります。少し怖いですね、、、

 

武漢コロナウイルス発生以来、国民の意識、各自のエチケット実行レベルが格段に上がったためか、例年流行する通常インフルエンザも同年同時期の五分の一レベルなのだそうです。アーネスト社のエンジニアの皆さんも例年に比べるとインフルエンザに罹患する方がだいぶ少なくなっています。

そのように考えると公衆衛生の意識をしばらくの間ルールとエチケットから国民の掟〝オキテ〟化してみんなで一丸となればこのイマイマシイ厄災を冬の間に封じ込めることができるかもしれません。

もうすぐ桜の季節です、頑張りましょう。

 

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