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桜 満開

桜の開花宣言から一週間、景気よく満開になりました。

この時期、初々しい新卒の方々、研修終了の中途採用の方々を迎えることができました。
彼ら彼女たちの熱いエネルギーがアーネスト社の新たな推進力になってくれるはずです。その若い躍動感、なんとも頼もしい限りです。

さてその桜は一般的にソメイヨシノという品種に代表されますが、山桜、枝垂桜など種類は600にのぼるのだそうです。
サイズの違いはもちろん、咲き方も八重咲、枝垂れ咲き、時期も早咲き遅咲きがあるそうです。

まるで人間の個性、様々な生き方と同じようですね。万葉集に代表されるように古来より私たちの先人たちも桜の咲きざま散りざまに
様々な思いを重ね巡らせて来たのでしょう。

 

今回の新卒者の中には技術通訳者を目指すため大学在学中に研修生として実務を開始したエムさんがいます。
社内での翻訳業務見習いからのスタートでしたが、本人の熱意と才能で半年後には先輩たちの指導の下、第一線の現場を経験することもできました。
この四月には正規入社と同時に通訳エンジニアとして新規プロジェクトに関わります。
教育担当者に言わせればワクワクドキドキのスピードなのだそうです。

また正反対では工学部を八年かけて卒業したアールさん。在学中アルバイトに没頭していたとのことです。
ただ奮起する時期に遅いも早いもありません。地アタマの良さを最大限活かして立派な設計エンジニアの道を究めてくれるでしょう。

そしてベトナムから遥々入社してくれた二人。素晴らしい設計エンジニア力に加えて研修期間中に学んだ日本語力で
いよいよ四月から開発現場に推参します。

 

その他の新人の皆様もこれから研修期間に入ります。期間も長い短い、挫折や渋滞もあるでしょう。
しかし教育担当者が一番望んでいることですが、研修期間中、実務見習い中に是非自身に埋もれていた様々な能力を見出して、
さらに大きくエンジニア力を開花させてください。個性はさまざまです。

 

桜の季節、せっかくですからエムさんにはソメイヨシノの花言葉、〝華やか〟〝美しさ〟を贈り、
アールさん達男性陣には・・・ウーン、男らしい花言葉は見当たりませんね。
ヤマザクラのように逞しく大木になってほしいと締めくくりましょう。

 
設計部研修と忘年会

2018年も残り僅かとなった12月中旬に、設計部スタッフで研修会を実施しました。

 

自動車に関する知識向上を目的とした資料の作成や、発表に向けた準備をしながら交流を深めてもらっています。

先輩と若手が一緒になって取り組めるテーマなので、今回も賑やかな雰囲気で終えることができました。

 

その後はお店へ移動して忘年会を行いました!恒例のじゃんけん大会も楽しんでもらえたようで一安心です。

 

 
納涼会

8月の初旬、宇都宮市内では「ふるさと宮祭り」をはじめとした様々なイベントが催されていましたが、

そんな熱気あふれる街中の一角で、私達アーネスト社員は「納涼会」を開催していました。

外からは祭り囃子の太鼓や笛の音、中では恒例の全員に当たる景品争奪合戦での歓声に会場が沸いていました。

私達の会社の事業として、設計、通訳・翻訳、語学研修、語学スクールがありますが、

その勤務先は実は同じ屋根の下であったりと、社員同士が繋がり易い環境であります。

 

今後も、異業種間交流を社内で深められる機会を作っていきたいと思います。

また社員一人一人のモチベーション向上、キャリアアップしたいキッカケに繋がれば嬉しいです。

 

 
仕事の本気度

〝24時間365日 私どもの病院はどんな怪我も病気も断りません〟

こんな張り紙が中部地方のある中核総合病院の廊下に基本方針として貼ってあります。

 

救命が急がれる患者が病院をたらいまわしになる昨今、この医療センターの決意と本気度に嬉しくなりました。

身内のお見舞いに出かけた時のことです。たまたま知り合いがこの病院の事務方に勤務していて

この病院の歴史も聞くことができました。

比較的後発の創業であったのに、創業者の医師夫婦は人望と好待遇で各分野の優秀な医師を次々と集めて

現在の総合医療センターに育て上げたそうです。

基本方針の張り紙に違わず医師、職員の所作はもとより院内のレストラン、売店、休憩所も、

患者やお見舞い客の目線に立った心配りが随所にみられます。

前のブログでも触れましたが、会社も家庭も恋愛も通り一遍の努力では

通り一遍の成果や喜びしか得られない、与えられないということでしょう。

本気度ですね。

 

さて弊社では技術通訳や技術翻訳の品質向上にむけて通訳翻訳エンジニアの育成に取り組んでいます。

その甲斐もあり、外国語学部関連の新卒の方からの問い合わせも増えてきました。

マッサラの若手の育成を任された担当者も、悩みながらもやり甲斐を感じているようです。

 

その一方で技術分野の通訳翻訳は日々新しい用語が生まれ一日たりとも足を止めることができません。

時として技術通訳の最前線にも出動する担当者は緊張の連続でもあるわけです。

ですので教育内容も日々変わります。変わらざるをえません。

社会、経済、科学、あらゆる分野が超高速で推移する現在、私たちも本気度と決意をもって

エンジニアの教育育成に当たらなければ共倒れになるでしょう。

関係者のみなさん、本気で頑張りましょう。

 

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