活躍できる人材を、活躍できるフィールドに。
アーネストについて
スタッフ紹介
スタッフ紹介

ニュース&ブログ

活きのいい情報をお届けしています。

アーネストの新着情報と、ちょっと役に立つブログ。

タダでは転ばない気持ち

秋も深まり木枯らし1号も昨日観測されたのこと。暫くぶりに冬らしい冬が予想されています。

銀杏の葉も色付き、いつもの秋の風景ではありますが、街を行き交う人のほとんどは歩行者も自転車もマスク着用。改めて時代、社会の変容を感じさせられます。

 

WITHコロナの言葉通り、私たちの日常も仕事も共生を迫られています。しかし人間は慣れると適当に順応するもので、制約は多数あるもののアーネスト社の社内風景は換気のし過ぎで肌寒い事を除けば以前とあまり変わりません。

 

コロナ後の世界は元には戻らないと言う方も多いですが、逆に考えるとその方がより良い事が沢山ある事にもみんな気付いています。

前々から飲食店従事者は全てマスクをするべきだと思っていましたし、ビュッフェスタイルでは客にも今後はマスクは必須でしょう。

それが一挙に実現したわけですから、今まであったノロなどの経路不明の感染症も激減する事でしょう。

テレワークもほどほどに残り、通勤、産休育休、介護休業などに苦しむ労使双方に選択肢を広げてくれると思います。

アーネスト社のオンラインでの各種サービスもコンテンツ量が増えて来ています。これはコロナ後もさらに充実して行くでしょう。

 

世界に目を向けると感染拡大はまだ続いていますが、しかし経済活動は復旧著しく進んで来ています。このまま終息まで叡智を持って乗り切って行きたいものです。

 

終息後はと言うと、形は変わってもインバウンドなどの往来は爆発的に戻る事が予想されます。

またそれはそれで社会にチョットした混乱を引き起こすかもしれません。

そしてその密にもすぐ慣れてしまうのでしょう。

案外その時には、押し寄せた雑踏を目の当たりにして、ああ、あの自粛の静かな日々が懐かしい、なんて想う方もいるかもしれませんね。

 
それぞれの道

キャビンアテンダントを目指し専門の外国語学科で学んでいた方達の現在置かれた厳しい状況の様子がテレビ番組で報道されていました。
CAを諦め別の職種に進むことを決めた方、休学して再来年に賭ける方、涙を浮かべながらそれぞれの道を己の強い決意で邁進していく姿に心が熱くなりました。
絶壁の岐路に立たされた局面での決断には相当の勇気が必要ですが、これも培ってきた技能に自信がなければ踏み出せるものではありません。
彼女達の胸中には今や子供の頃から抱いていた夢よりも、私こそがと言う自負自信が満ち満ちているのでしょう。

 

さまざまの諺が示す通り、強い意志のあるところ必ず道は開けます。それぞれの道に必ず道は開けます。
まだ先の見通せない状況ですが、バブル崩壊からリーマン、大震災の経済変動に見舞われた中でも多くの意志ある強者が成功の道を切り開いて行った姿をコンサルタントとして目撃しています。

 

CAなどの花形職は特別な例としても、目指していた職種から方向を変える事はごく当たり前の出来事。万事塞翁が馬、それぞれのエンジニア力を日頃から磨いていればきっと良い方向に向かいます。自分の能力と明るい未来を信じましょう。

 
プチエンジニア

最近は感染症予防の影響からか、新たに車両の購入を考える方が増えているそうです。

自動車教習所でもペーパードライバー講習が人気のようです。

 

新規のドライバーが増加する一方でウッカリや知識不足や勘違いによる車両トラブルも増えているそうです。

このところ高速道路上でもタイヤの空気圧不足からタイヤがバーストして路肩に緊急停止しているクルマをよく見かけます。

一昔前はガソリンスタンドもフルサービスのところが殆どで給油の際には店員の方が空気圧やタイヤの痛み具合などを注意してくれました。

しかし時代の変遷とともにセルフのスタンドが一般的になり命を載せて委ねているはずのタイヤのメンテナンスもウッカリ忘れがちになっています。

セルフのスタンドでも洗車機近くにコンプレッサーが置いてありますし、適正空気圧数値は運転席のドアを開けると表示があります。分からなければ店員さんに遠慮せずに聞いてみてください。または二か月に一度はフルサービスの給油所でプロに点検してもらうのも良いでしょう。普通は無料です。

身近な乗り物であるクルマも機械です。技術的な事はほとんどネットで調べることが出来ます。機械が苦手な方も安全のためですから運転に関してはまずプチエンジニアになることを目指しましょう。

 
トトロの杜

猛暑が和らいだと思うつかの間、台風9号に続きそれ以上の台風10号が発達しながら沖縄方向に北進しています。

大きな被害がないことを祈るばかりです。

 

地球温暖化という言葉を最初に聞いた時から数十年、本当に年を経るごとに温暖化による変化を肌で実感するようになりました。

今年の夏の熱さも酷いものでした。地点記録を更新しながら確実に暑くなっています。

一昔前、70年代の頃までは日中暑いものの夜に郊外から吹いてくる風は涼しいものでした。その当時はどこの都市の周辺にも田畑や雑木林が存在していて、自然の冷却システムが当たり前のように機能していたのです。東京の郊外も例外ではなく都心も夜になると山風と海風が交じり合い結構涼しかったものです。

海水温も当時は今よりも低かったのでしょう。

 

若い方は宮崎駿監督の〝となりのトトロ〟をイメージしてもらうと分かりやすいでしょう。ストーリーの背景は1960年頃の神奈川あたりの田園風景です。

多かれ少なかれ当時の日本の都市の周辺には涼やかな清流と田と杜があって、街中をふんわりと包み込んでいたのです。

そこも今は大都会の周辺の住宅密集地に変貌を遂げているでしょう。暑い暑いと人々が行きかう現風景。もちろん炭素排出削減にも取り組まなければなりませんが、今後は子供たちの未来を見据えた「都市計画」にも目を向ける事が必要でしょう。

議論も進んでいます。近い将来、郊外の住宅建設一辺倒から都市の郊外に里山と水田を配置する政策に方向転換する日がきっと来るでしょう。

我々日本人全員のエンジニア力が問われるところです。

 

ブログトピックス

TOP