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人工知能AIがウチのライバルに?

最近騒がしく新聞や雑誌、挙句はテレビ特集の権威クロゲンまでが将来AIが

さまざまな仕事の担い手、人間の仕事を奪っていくと報じています。

 

はてさて、物騒なタイトルに惹かれてテレビを見たものの特集の最後はいつも腰砕け、スマホでお手軽に使える翻訳ソフトも極々簡単なフレーズしか確実に表現できず立ち往生。

ウチで生業にしている難解な技術通訳やCAD設計はまだまだ大丈夫だなんてホットしたりして(笑)ウチのスタッフはまだ生きていけるって。

 

ただ現状のソフト開発のスピード、技術革新はめざましく、やがては遠い未来と信じたいのですが、ドラエモンのお腹から出てくる未来の道具“翻訳コンニャクお味噌味”みたいなものが本当に発明されるのでしょうか?

 

CAD設計の分野、機械設計やそれを具現化する試作3DプリンターなどがAIで最初から終わりまで完結される時も来るのでしょう。

でもその時代にはきっと鮨を握るのも寿司ロボット、食べに来る客もロボットかも知れませんね。

 

それじゃ哀れな我々人間は何を信条に何をして暮らしていけばよいのでしょうね。

もしかすると未来の人間は何不自由ない都市を捨てて、不自由を求めて帰農するかも知れません。

 
地方から東京への転職

転職希望者の数が年末以降上昇しています。
2017年3月現在では、昨年の1.35倍に転職希望者数が増加しているそうです。
 
そんな中、他県から東京に住みたいというだけで東京の企業に転職した方達が、
結果3年以内に地元に戻られるケースが少なからず発生しています。
 
地方の募集と比べたら年収も高く、様々な職種があふれているのが東京ですが、
その部分だけを見て、東京に住めるならどんな仕事でもと、
簡単に仕事を選ばれた方が、結果地元に戻るケースになることが多いようです。
 
このように、わずかな期間で地元に帰られる方からは、
「東京のスピード感や競争社会についていけない。」という声を聞きます。
 
多くの人が憧れる東京は、地方では味わえないものがあふれていますが、
その反面、生活費が高いなどのデメリットもあります。
 
東京に住みたいから転職するのではなく、自分は何をしたいかが大切で、
その結果、東京にしかいない仕事に転職するのであれば、
きっとその転職は成功と言えるでしょう。

 

アーネストエキスパートサービス人材部門では、
様々な転職サポートの経験を持つスタッフが、
貴方のご希望に合う案件をご提案し、転職成功へ導きます。
 
転職についての疑問やご相談など、お気軽にご連絡ください。

 
頑張れ、通訳者Sさん!

昨日はお客様から嬉しいお知らせをいただきました。当社から派遣しているSさんの業務内容に、通訳を加えていただきたいとのことでした。

 

Sさんの契約内容は、現状では翻訳のみということになっています。技術領域の翻訳通訳は経験が浅く、当社での研修期間を経ての派遣だったので、いきなり通訳も確り入るお仕事では、本人もそして当社としても厳しいと思っていました。

最近では、翻訳のみのオファーは滅多になく、通訳力も求められるお仕事がほとんどでしたから、お客様の職場で翻訳からスタートできることは貴重な体験だったと思います。

 

そして本人の10か月の翻訳実績と真面目な業務態度をご評価いただき、ステップアップのためにということで、指揮命令者の方と本人の面談とそしてもちろん本人の同意を経て、通訳業務を追加した契約更新をして欲いというお申し出をいただいたのです。

 

本人もいずれは業務として通訳もできるようになりたいと考えていましたから、社員の皆様のサポートという通訳から無理なくスタートしてスキルアップできるのはとてもいいことです。もちろん、アーネストエキスパートサービスも、Sさんが参加する会議の内容による通訳のコツなどサポートして参ります。

頑張れ、通訳者Sさん!

 
You are a good translator !

先日、ワインバーに友人の紹介などで集まった時のことです。

私達6人はお店の一番奥の個室に収まっていたのですが、オーダーを取りに来てくれたお店の方が、

「どなたか英語の分かる方いませんか?」

店先の方を覗くと外国人男性がお二人でご来店。聞くと全く日本語が分からないのだそうです。

6人で顔を見合わせていたら、

「私でわかるかなあ」

と女子1名!

「あ、助かります」

とお店の方。

彼女はその外国人お二人とお店の方の間に入って、通訳を始めたではありませんか。

○○○協会で仕事しているとは聞いていましたが、まさか通訳のようなことまでやっているとは思っていなかったのでビックリ。お店中の羨望の的だったことは言うまでもありません。オーダーも無事完了した様子。

暫くして外国人お二人は、会計を済ませた後に私達の席にやって来て、通訳した彼女に

「You are a good translator ! Thank you very much.」

と握手して私達より先にお店を後にしたのでした。お店の方からも

「助かりました、ありがとうございました。」

 

2020東京オリンピックパラリンピックに向けて、こういう機会が特に増えて行くのでしょうね。

そうそう、国際観光都市日光では、おじちゃんおばちゃんでやってるような小さな食堂でもメニューにちゃんと英語表記があって、困らない様にしていたのを思い出しました。

 

アーネストエキスパートサービスでは、観光地のアミューズメントパーク様から、外国語版パンフレット作成のための翻訳のご依頼をいただくことがよくあります。これはこれで技術翻訳などとは違って、一般の外国人観光客に判り易い翻訳を心がける必要があってやはり経験が必要です。

 

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