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なぜカタカナ英語はネイティブスピーカーに通じないの?
2021.10.04

こんにちは。受付スタッフのYukiです。

日が短くなり、だんだんと涼しくなってまいりましたね。

 

さて今回は、前回の予告通り「カタカナ英語は元々英語なのに、なぜネイティブスピーカーに通じないものがあるのか?」について考えていきたいと思います。

ステージライン新宿でも、Yuka講師が「通じないカタカナ英語」という特別レッスンを開講したことがありました。

レッスンで取り上げた「スキンシップ」や「ペーパードライバー」、「あの人テンション高いね」と言うときの「テンション」、取り上げられたもの以外にも「クーラー」「タレント」等々、カタカナ英語は私たちの日常に溢れています。

 

上記の例で見ても、カタカナ英語にはいくつかパターンがあることが分かります。

日本人がカタカナ英語同士をくっつけたりしたものについては、「日本で独自に形を変えたもの」なのでネイティブスピーカーに伝わらない理由が分かります。

でも、英語にもそっくりそのまま同じ音の単語があるのに通じないものもあります。

なぜでしょうか?

カタカナ英語の使われ方を思い出してみると、一つのカタカナ英語に2つ以上の意味が与えられることはあまり多くないように感じます。

恐らく、日本に英単語が入ってくるときはいわゆる「会話文の中での意味」というより、辞書的なひとつの意味のみが流入・普及し、意味が独自に発展する際もそこからしか発展しないため、実際にネイティブスピーカーが「頻繁に使用する文脈の中での意味」ではなくなっているのでしょう。

 

これは「伝わる英単語だと思ったのに伝わらない!」というケースだけでなく、逆のケースも引き起こします。

私の体験をお話しします。

technically”という英単語があります。品詞は異なりますが、「テクニック」「テクニカル」という単語はカタカナ英語として日本語にも定着しています。

付加されている意味は「技術」「技術的な」といったものなので、その副詞である“technically”も「技術的に」という意味で認識していました。実際のところ、「技術的に」という意味も間違いではありません。

しかしある日、受付スタッフのEllieと講師への英文メールの内容を共有していた際、私が全く予期しない文脈でこの単語が使われていました。

何か「技術」が関わる話題ではなく、シンプルな日程調整のやり取りです。

聞いてみると、“technically”は「厳密には~(具体的な数字など)」という意味でしばしば使われるとのことでした。

カタカナ英語的な意味・ニュアンスで慣れてしまっている私には、正しい使い方のはずなのに、逆に不自然に感じてしまった、というケースです。()

 

カタカナ英語は文章をより簡潔にしたり伝わりやすくしたりと非常に便利な言葉にはなりますが、英語として使いたいときには是非一度立ち止まって調べてみてくださいね。

 

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