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もとは一つの言葉だった?!
2020.12.07

ご無沙汰しております。受付スタッフのYukiです。

気が付けば赤坂への移転から3ヶ月が経ち、移転の頃はまだまだ暑い季節だったのが、すっかり冬らしく寒い季節になってまいりました。

今年はコロナでおうち時間が多かったせいか、例年よりさらに1年が早く感じます……。

来年には明るくなることを願うばかりですね。

 

さて、皆さんは単語の語源にご興味はありますか?

今回は単語の語源、言語の変遷についてです。

語源を知ると、意外な単語の成り立ちに驚いたり、知らない単語でも綴りで何となくのイメージができたり……その面白さ・興味深さを共有できましたらとの思いで書いております。

楽しいのは私だけかもしれませんが(笑)

 

語源の見方もいくつかありますが、今回は「元々同じ単語だったもの」に絞って挙げていこうと思います。

英語やドイツ語、フランス語など、現在ヨーロッパ周辺で使われている言語は、元々インド・ヨーロッパ祖語(印欧祖語)というひとつの言語から派生しました。

後の様々な言語に派生する過程で発音が規則的に変化していったことにより、意味の同じ、綴りや発音の異なる単語が誕生したのです。

 

発音の変遷は子音と母音と別々に起こりました。ここでは子音の変遷を紹介させていただきます。

まず、[p][d]の変遷例です。

pedal(ペダル、踏み板)」「pedicure(足の手入れ/足のマニキュア)」等に見られる「ped(足)」は旧発音時点でできたもので、この[p]と[d]がそれぞれ[f]と[t]に変化して「foot(足)」という単語が新たに生まれました。

また、[t]は[th]に変化しました。

dentist(歯医者)」等の“dent”は「歯」を意味しますが、これが変化して生まれた単語が「teeth(歯)」です。

このようにして生まれていった単語はたくさんあります。皆さんもご興味があれば、調べてみてくださいね!

ちなみに、この規則的な子音の推移は「グリム童話」で知られるグリム兄弟の兄の発表によって定着したことから、「グリムの法則」と呼ばれています。

言語研究者としても童話の著者としても名を残すなんてすごいです……!

 

さらに余談ですが、今回の記事を書くにあたって調べていたときに驚いたことがあったので、こちらもご紹介したいと思います。

 

dandelion”、「たんぽぽ」という単語がありますが、皆さんはこの単語の由来をご存知でしょうか。

由来となった言葉は“dent de lion”、つまり「ライオンの歯」なんです。

花がギザギザしていてライオンの歯に見えたところからついたそうで……てっきり黄色くて丸い花の形がライオンの鬣のようだからだと思っていました……!

 

英語という言語そのものの面白さも、少しでもお伝えできていたら嬉しいです。

それでは本年も残すところあと少し、お身体にはどうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

 

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