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リベンジしたいです?!
2021.08.16

こんにちは。受付スタッフのEllieです。

 

これは私が日本の会社で働き始めて間もないころの話です。

同僚が上司に企画のプレゼンテーションをして、却下されたことがありました。

私はなんとか励ましたくて、「私は面白いアイディアだと思いましたけどね。」のような言葉をかけましたが、返ってきた答えが「仕方ないです。今度リベンジします!」でした。

その時、私は耳を疑いました。音が似ている日本語が存在しない限り、リベンジは「revenge」のはずなので、彼女の発言にとても驚きました。「企画書が通らないのは普通にあることなのに、別にリベンジすることないじゃん。そもそも何を復讐するの?」と思いました。その同僚も英語が話せるので、疑うことなく、余計にそう感じた気がします。

しかし、その後テレビ番組で同じ表現を聞いたとき、ふと気が付きました。その同僚の「リベンジ」は「復讐」の意味ではなく、「再挑戦」の意味だったことを。

 

日本語には英語由来のカタカナ語がたくさんありますが、元々の意味とは異なった意味で使われることも多いことを日本に来て色々と経験しました。

 

他の例も紹介してみますと、「スマートな人」がありました。

英語なら性別関係なく頭の回転が速くて、知識豊富な人を「スマートな人」と呼びますが、日本語では女性より男性によく使うようなイメージがあります。もちろん頭がいい人にも使うようですが、違う意味で使うことも多い気がします。

センスがあったり、体系がスリムだったり、気遣いができたり。英語で使う「smart」とは多少違うニュアンスですよね。

 

もう一つは、「ネック」がありました。

「あのパソコンは使いやすいけど、遅いのがちょっとネックなんですよね。」と言われたことがあり、「ねっく」ってなんだろうと思ったことがあります。調べてみたら、「bottleneck」という英単語が出てきたので、なんとなく「bottleneck」が省略されて使われていることに気が付きました。そして、実際に検索をしてみるとやはり予想通り、その略語であることがわかりました。

bottleneck【名】:〔進行を妨げる〕障害、障壁、邪魔、ネック

 

皆さんは英語だと思って普段使っていたカタカナ語が実際の英会話のとき、伝わらなくて困った経験はありませんか?日常表現の中にこのようなカタカナ英語はたくさんあるので、それを調べてみるのも面白い勉強法になるかもしれません。

 

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