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似ているのは偶然?
2021.09.22

こんにちは。受付スタッフのYukiです。

今、外から聞こえる激しい雨音をBGMにこのブログを書いています。(掲載される日には晴れているはず…!)

きっと本日のレッスンでは「台風すごいね」といった話題が上がっていることでしょう。

……ところで、「台風」と“typhoon”、とっても音が似ていますよね。

私は小学生の頃に通っていた英会話教室でこの英単語を知ったのですが、「こんな偶然ある?!」と幼いながらに衝撃を受けたことを覚えています。

もしかしてまた単語の語源・由来の話ですか、と突っ込まれそうですが、単語のルーツ探りが趣味なので……どうかご容赦ください。笑

 

この日本語と英語、本当に偶然なのかというと、そうではありません。

諸説ありますが、ギリシャ神話に登場する怪物・テュポン(Typhon)から“typhoon”が生まれて東洋で「颱風」となった説、もしくはアラビア語で「嵐」を意味する“tufan”が東洋で「颱風」、西洋で“typhoonとなった説が有力とされています。(「颱風」が後に日本で簡略化されて現在の「台風」になったそうです)

前回語源について書いたブログでは、同じ祖語から違うルートを辿って形を変えた単語たちが、現在また同じ英語という言語のなかで共に使われている、という単語の例の紹介でしたが、今回は各地に広まった一つの単語の音が、伝わった先の土地の言語・文字で表されて定着した例の紹介です。

きっと伝わった先の土地でも、昔から現在の「台風」の意味で使われていた言葉はあったと思います。

それなのになぜこちらで定着したのか、大変興味深いところです。

 

今回の「台風」と“typhoonの例は、現在の日本語でいうカタカナ英単語にも似たものかもしれません。

音として入ってきた外来語が日本語特有のカタカナで表されて、定着・使用されているからです。

しかし、単語の意味も音と一緒に入ってきたはずなのに、それを英語として使うと通じない、なんていうこともしばしばありますよね。

というわけで次回は、「カタカナ英単語は元々英語なのに、なぜネイティブスピーカーに通じないものがあるのか?」を考えてみようかと思います。

 

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