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文化の違いによる呼称
2021.11.22

こんにちは。受付スタッフのEllieです。

 

以前のブログでも書きましたが、私は韓国で生まれて13歳の時アメリカに移住しました。アメリカに行って最初の1年ほどは様々な文化の違いで驚き続ける日々を過ごしました。その中でも、アメリカのフラットな対人関係にはなかなか慣れなくて大変だった記憶があります。

 

韓国の学生は先生のことを「先生」とは呼びません。「先生様」と呼びます。

会社で「○○先生」と呼ぶ場合は、目上の人が自分の部下を呼ぶときだけに使えます。上司や他社の人を呼ぶ場合、役職名の後ろに必ず「様」を付けます。

なので、アメリカに行った最初の頃は学校の先生たちを「Sir」、「Ma’am」あるいは「Teacher」と呼んでいました。それに対し、ほとんどの先生は「Don’t call me Sir. Just call me XX」と毎回言いました。先生を下の名前で呼び捨てにするなんて、韓国では想像もできないことだったので、最初はなかなか呼べなかったのですが、何年か経つとやっとその文化にも慣れる事が出来ました。

 

年齢を気にせずお互いを名前だけで呼び合うため、相手の年齢を聞く文化がないことも納得できました。中には自分の彼氏や彼女の年齢もよくわからない人もいます。

年齢に関係なく幅広い人間関係を築けるようになっているところは、アメリカの文化の非常に素敵な面だと思います。

 

逆にアジアに住んでいる西洋人は、アジアの文化をどのように感じているのでしょうか。

先日、日本在住の西洋人と話をしていたとき、日本での生活について話題になり、サービスが丁寧なところや交通が便利なところ等、大体は満足しているが、いつも外国人扱いをされるのはいい時も悪い時もあると言っていました。

 

日本人だけではないと思いますが、外国の人は自分たちの文化をよく知らないだろうと思い、より親切に、分かりやすく説明することが多くこれはとても良いことだと感じます。

反面、外国人がお互いを呼び捨てで呼び合うため、日本語で外国人とコミュニケーションを取るときにも外国人に「さん」を付けないで呼ぶ人がいます。英語でのコミュニケーションで「さん」を付けるのは不自然だと思いますが、日本語のときには相手の国籍に関係なく日本人と同様「さん」か「様」を付けるのが自然ではないでしょうか。

 

グローバル化が進む中、どうすればお互いの文化をより理解し、尊重できるかみんなで考えて努力していく必要があると改めて思いました。

 

 

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