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映画『グリーンブック』
2019.03.20

こんにちは。受付スタッフのParuです。

先日映画『グリーンブック』を観てきました。黒人差別がまだ根強い時代の、黒人と白人の実話バディものです。

 

普段はクラブの用心棒として働くイタリア系白人のトニー・リップと、

3つの博士号を持ち名ピアニストでもある黒人のDrドン・シャーリー。

この対照的な2人の友情を、特に黒人差別が激しかったアメリカ南部への演奏ツアーの道中を通して描いた作品です。

トニー・リップはちょっと品がなく粗暴ですが、家族や周囲の人を愛し愛されている

単純に分かりやすいキャラクターですが、ドン・シャーリーは実に複雑です。

幼い頃からピアノの才能に溢れ、上流階級の白人たちにも名演者としてもてはやされ、かと思えば一歩ステージを離れると

ただの黒人として雑に扱われ、その特異な経歴のせいで本来の黒人コミュニティーにも馴染めず、誰にも心が開けない。

そんなシャーリーが旅の途中で涙ながらトニーに訴える

“If I’m not black enough, and if I’m not white enough and if I’m not man enough,

then tell me Tony, what am I?”

「私が完全な黒人じゃなくて、完全な白人でもなくて、完全な男でもなかったら一体私は何者なんだ?」

というセリフは、様々な人たちから様々な異なる扱いを受け続け、

自らのアイデンティティーがぐらぐらになってしまったシャーリーのとても悲痛な叫びです。

 

それでもシャーリーのピアノは、彼しか弾くことのできない唯一無二の音楽を奏でます。

彼がピアノを演奏し終わった後に見せる笑顔はただの笑顔ではなく、必死で歯を食いしばって作った笑顔に見えました。

“You asked once why Dr. Shirley does this? I tell you. Because genius is not enough.

It takes courage to change people’s hearts.”

「君(トニー)は一度、なぜドン・シャリーがこれ(アメリカ南部での演奏ツアー)をやるのかって聞いたけど、それに答えるよ。

天才だけでは十分じゃないんだ。人々のハートを変えるには勇気がいるんだ。」

シャーリーと一緒にツアーを周っているサポートメンバーがトニーに伝えたセリフです。

 

このシャーリーの勇気を、是非映画館で観てみて下さい!

あと、シャーリーに手伝ってもらいながら愛しの奥さんに一生懸命手紙を書くトニーの奮闘など、

ちょこちょこあるハートフルでくすりとしちゃうシーンもありますので、そちらも是非楽しんでください!

 

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