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略語への気づき
2021.08.10

こんにちは。受付スタッフのYukiです。

 

みなさんは普段お話ししているとき、「略語」を意識したことはありますか?

コンビニ、スマホ、通販、といった普段の会話にすっかり浸透している略語をはじめ、人気ドラマのタイトルが略されて親しまれることも多く見受けられます。

では、英語の略語には、どんなものがあるのでしょうか。

 

まず、よく使われている略語として、I’llやdon’tといった短縮形も大きな枠で捉えれば略語と言えますし、書き言葉ではOMG(oh my god/ gosh…)ASAP(as soon as possible)といった表現を目にすることも多いですよね。

たった数例見ても、日本語と英語では略し方が全く異なるように思われます。

日本語では単語の頭文字(ひらがな一文字)だけを取って略すことはほとんどありませんが、英語は逆に頭文字(アルファベット一文字)だけを取って略すことが多いようです。

また検索エンジンで「英語 略語」と調べると、主にテキストを打つ際の略語がヒットするのに対し、「日本語 略語」と調べるとヒットするのは、主に普段話すときに使っている略語でした。

どうやら、英語の略語は書き言葉に多く発生しているようです。

mom(mommy), bro(brother) 等は会話でも使われるポピュラーな略語ですし、ASAPが口語でも「アサップ/エイサップ」と言うことがあるように略された状態で発音されるものもありますが、多くの略語はテキスト上で発生するのみで発音時は略されません。

 

この違いはどこからくるのでしょう?

あくまで私見ですが、一番大きな違いのひとつとしては「使用文字の違い」があると思います。

日本語は「ひらがな/カタカナ」「漢字」の2種類を同時に組み合わせて使用し、英語は「アルファベット」の一種類のみを使用しています。

一文字で発音できる音の単位の小さい順に並べると「アルファベット(子音/母音)」「ひらがな/カタカナ(母音/子音+母音)」「漢字(“子音+母音の組合せが1つ以上)」となりますが、これは同時に一つの単語を書き表すのに必要な文字数の多い順にもなります。

アルファベット一文字ではひらがな一文字分の音を表すことができない場合が多いので、必然的に文字数が多くなり、テキストを打つ際に少々手間と時間が掛かるのですね。

テキスト略語の中に“for”“4”としたり“you”“u”としたり、音をそのまま一文字で表す略語(略し方)があることからも、「音自体は長くないのに、文字数が多い」という英語特有の性質が伺えます。

 

調べていくとキリがないのですが、今回のこのテーマは、受付スタッフとの会話の中で生まれた気づきをさらに広げたものです。(もとは韓国語との比較でした)

皆さんも英語や日本語に関して、レッスン中の講師とのやり取りや日常の中で様々な気づきがあるかと思います。

その小さな気づきを大切に、そして追究する楽しみを味わってみてくださいね。

興味を持てる情報を得られるかもしれません。

なぜ?どうして?を追求することも大切ですし身になりますが、日本語ならどうなのかな?と考えてみたり、状況が変わったらどうなるのかな?等考えてみたり調べてみたりしてみるだけでも興味が深まりますよ!

自分で枝葉を広げて身に着けた知識は、これから学んでいくときにも役立つはずです^^

 

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