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英語の古典作品に触れてみよう!
2021.12.13

こんにちは。受付スタッフのYukiです。

 

海外ドラマや洋画を観ていると、ところどころで古典の台詞や一節が引用されている場面を見かけることはありませんか?

先日配信で視聴した「ディズニー実写版 美女と野獣」でも、いくつかの場面で古典からの引用が見られました。

 

作品冒頭の曲「朝の風景」には、シェイクスピア「ロミオとジュリエット」を指していると思われる歌詞がありますが、これはベルが好きな作品という設定のようで、映画中盤で「『ロミオとジュリエット』がお気に入りなの!」と言う台詞があります。

※ちなみにアニメーション版では、上記曲中でイギリス童話「ジャックと豆の木」を指していると思われる歌詞があります!

また、シェイクスピア「真夏の夜の夢」の一節

Love looks not with the eyes, but with the mind; and therefore is winged Cupid painted blind.

をそらんじる場面やウィリアム・シャープの詩『水晶の森』を唄う場面、野獣が「アーサー王と円卓の騎士」を読んでいる場面……と本好きのベル、高等教育を受けてきた王子が主人公である作品らしく、古典が数多く登場します。

 

さて、シェイクスピアの戯曲・ソネット()は、世界で最も多く引用されているものの一つとして挙げられるほど、様々な作品で引用されています。

皆さんも、「引用元の物語の内容は分からないけれど、聞いたことはある!」といったものがあるのではないでしょうか。

下記にいくつか挙げてみます。

 

To be, or not to be: that is the question.(Hamlet)

Romeo, Romeo! Wherefore art thou Romeo?(Romeo and Juliet)

All that glitters is not gold.(The Merchant of Venice)

The course of true love never did run smooth.(A Midsummer Nights Dream)

Nothing will come of nothing.(King Lear)

 

古典を少し知っているだけで、映画やドラマを見ていて、ふとそれが出てきた時により楽しむことが出来ます。

戯曲ですと、ほとんどが台詞ですし物語も長すぎないので、お試しにはおすすめです!

昔の英語は現在の英語とは少し異なるので、そちらも含めて是非味わってみてください!

 

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