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Can we bring extinct species back to life?
2021.10.25

こんにちは。受付スタッフのEllieです。

 

先月イギリスの新聞The Guardian(ガーディアン) 紙でこのようなタイトルの記事を読みました。

Firm raises $15m to bring back woolly mammoth from extinction

(絶滅したマンモスを生き返らせるために1500万ドルを集めた企業)

内容は、およそ1万年前に絶滅したと言われているwoolly mammoth(北半球の寒冷地域で一般的な非常に毛深いマンモス)の複製を作る計画を本格的に始動したことについてでした。

 

この記事を読んで私はジュラシックシリーズを想い出しました。

私は恐竜映画の「ジュラシック・パーク/ワールド」シリーズが大好きで何度も観ました。小学生の時に初めてこの映画を観て、将来このような遊園地が出来たら必ず行きたいと思い、草食恐竜の上に乗って一緒に走ってみる想像をしながらワクワクしていました。

もし、このプロジェクトが成功したら、映画で観たような話が現実になるのでしょうか。

 

しかし大人になった今、実際に恐竜の複製を作ることが出来るようになったとしても、それが正しいことなのかについては疑問を抱いています。歴史と共に地球上で一度滅種した生物を科学の力で蘇らせることは自然の摂理に逆らう不自然な行為だと考えるようになったからです。

 

映画「ジュラシック・パーク」の中で、パークの安全性評価を依頼された数学者であるマルコムは、業績だけを重要視し倫理は無視してきた科学者たちについてパークの創設者であるハモンドに対してこのようなセリフを言います。

Your scientists were so preoccupied with whether or not they could, they didn’t stop to think if they should.

(あなたの科学者たちはそれが実現可能かどうかだけに夢中になり、実現すべきなのかはあえて考えてようとはしなかった。)

 

動物好きな私にとって、ゾウよりも大きいマンモスを目の前で見ることが出来たら実に興奮し、非常に貴重な体験になるのは間違いないと思います。更に、この技術は医療分野でも新しい治療法の開発に繋がるのかもしれません。

その上、woolly mammothは、肉食恐竜のように人間にとって危ない動物ではないので、危険性はさほど高くありません。

 

これをきっかけにいつか本当に恐竜を作ることが可能になるのかもしれませんが、それを悪用しようとする人が現れる可能性もあるため、少し心配になったのが今の正直な気持ちです。科学技術の発展は私たちの生活を益々便利してくれましたが、同時に様々な問題も引き起こしています。

命と係わる問題だからこそ、深く十分に検討し、より慎重に進めるべきだと改めて考えさせられました。

 

 

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