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“How” beautiful is it?
2021.11.29

こんにちは。受付スタッフのYukiです。

 

先日、ニュージーランドの風景画集を購入しました。

かつて自粛期間中に流行っていたように、グーグルマップでリモート旅行がてら画集に描かれていた場所を探していたのですが、だんだん以前旅行した場所や生活していた場所、通学路やバイト先への道のり等を辿り始め、懐かしい思いでいっぱいになっていました。

 

私はニュージーランドの自然が大好きでした。

実は昔から自然が大好き!とはいえなかった私ですが、小さな山を登ったり、トレッキングをしたり、海に行って遊ぶでもなくただ黄昏たり、美しい自然の中で過ごす心地よさをニュージーランドで知りました。

自然だけに限ったことではありませんが、「美しい」「素晴らしい」といった言葉はどの言語にも多く存在していますよね。

日本語でも「何が美しいのか」「どれだけ素晴らしいのか」「どのように美しいのか」、微妙なニュアンスの違いを上手く使い分けてその美しさを表現しています。

そんななか、例えばニュージーランドでの経験について英語で話すとき、私の少ない語彙の中でニュージーランドの自然と一番合うなと思っていた単語が“breathtaking”です。

これは「息を呑む」「どきどきさせる」といった意味を持つポピュラーな形容詞で、“Its breathtaking!”や“That was breathtaking landscape.”といったように使えます。

ニュージーランドにはまさに「息を呑む」ほど美しく力強い自然が溢れていました。

日本語にも「息を呑む」という言葉があって、英語にも“breathtaking”という言葉があるということは、美しいものを見たときにとる行動が皆同じで、かつそれをその状態・状況を表す言葉として取り込んでいる、ということなので、国も言語も全く違っても同じ人間なのだなあと感じます。

 

語彙を増やすためにも類語辞典で同じような表現を探してみたりすることがありますが、それらを実際に“場面に合わせて”使うことが出来るように、今のうちから練習しておきたいものです。

微妙なニュアンスの違いはネイティブならではの感覚になりますから、いくつかの似た意味を持つ単語を調べたらレッスンで使ってみて、「これがまさに今自分が表現したいニュアンスの言葉だ!」と自信を持てる語彙力・ネイティブの感覚を磨いていってくださいね。 

 

Aoraki/Mount Cook National Park(2017.3.22 10:55撮影)

 

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