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カタカナ英語を卒業するカギは『発音記号』!
2020.11.17

こんにちは。受付スタッフのタカハシです。

 

コミュニケーションは語学力ではなく、とにかく伝わればいい!発音なんて関係ないよ!と言われたりもしますが…やっぱりカッコよく英語を話せる人を見ると憧れます。私自身、『カタカナ英語』なのがずっと悩みで、最近思い切って発音に特化した勉強をすることにしました。
私が発音学習をする時に常に手元においておくのが「発音記号表」です。正直に告白します…恥ずかしながら私、これまで発音記号をちゃんと意識したことがなかったんです。(それでどうやって発音してたんだ!?って感じですが…ずっと“なんとなく”で喋っていました…そりゃ、カタカナ英語なワケです。)

 

単語を調べると必ず一緒に発音記号が出てきますよね。例えば、Apple[ǽpl]だとこんな感じ。発音記号って見慣れない記号の羅列だし、よくわからないし完全にスルーしていました…すみません。しかし、一つ一つの発音記号の意味を学び、その記号の発声のしかたを練習し、そして発音記号のとおりに発音してみると、あら不思議!求めていた『英語の発音』になるじゃないですか!!これは目からウロコでした。それからは、暗号をとく感覚で英単語の「発音記号」を読み解くのが楽しくなっています。

ちなみに先程のApple[ǽpl]はカタカナ英語だと「アップル」ですが、発音記号に準じて言ってみると「エァプル」…全然ちがう!!

ちなみに、英語などの語学学習は『発音』ではなく『作音』とも言われ、『音を発する』のではなく『新しい音を作る』感覚でやったほうがいいというアドバイスをもらいました。日常的に使っている日本語の発音を一旦忘れ、まっさらな状態でゼロから英語の音を作っていくと思うと、なんだか新しい歌を覚えるような感じがして楽しくなります。ちなみに、発音を強化することでリスニング力もアップするそうです。正しく発音できてこそ、正しく聞き取れるということなのでしょうね。発音記号表を片手に、英単語の発音を紐解く冒険はまだまだ続きます。

 

 

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